【精神論なの?】集中しろというけど…

ゴルフ

こんにちは、メンタルコーチの大迫です。

既に僕のプロフィールをご覧になった方も

いらっしゃるかと思いますが、

僕は幼少期から大学まで約14年間、

野球をしていました。

その後ゴルフに転向し

今に至るわけですが、

その中で自身がメンタル強化を学び、

選手にコーチングするようになってから

過去の自分を振り返って

ふと思ったことがあります。

”集中しろ!と言われることはよくあったけど、

実際に集中の仕方なん

教えてもらったことないよな?”

皆さんも振り返ってみてください。

僕と同じような経験のある人は

意外と多いのではないでしょうか?

今回は

”真の集中状態へのアプローチ”

についてお話しします。


メンタルコーチ 大迫 慎太郎

スポーツメンタルコーチングAthLead.(アスリード)代表

MCS-JAPAN認定メンタルコーチ

JPDAドラコンプロ

大学硬式野球部出身

ゴルフ、野球、ビジネスのメンタルコーチとして

アスリート、アスリートを支える指導者、ご家族の方、ビジネスパーソンをサポート中

2019年にアメリカ ロサンゼルスでゴルフの修行、帰国後は選手としても活動中

ベストスコア68

公式インスタグラム


改めてお聞きしますが、

皆さんは過去の指導を振り返って

集中の仕方について

教わったことはありますか?

恐らく多くの方は

経験がないのではないでしょうか。

もしそうだとすると、

そもそも自分が集中していると

思っていた状態は

本当の意味での”集中状態”ではなかった

という可能性もあります。

正しい”集中の仕方”を

知らないのですから、

ある意味当然だと思います。

僕が提供するセッションでは

フォーカストレーニングを実施しており、

サポート選手には

意図的に集中状態に入れるよう

トレーニングして頂いています。

ちなみに専門的な話をすると、

スポーツにおける”集中状態”とは

右脳が優位に働いている状態です。

つまり”右脳優位な状態”を

意図的に作り出すことができれば

最高のパフォーマンスができる

”真の集中状態”に入ることができる

ということです。

これは”ゾーン”に入るために必須の作業です。

ではこの”真の集中状態”を

どのように確認するのかというと、

専門の脳波測定機を使用します。

スポーツメンタルコーチング AthLead.も

近々この測定機の導入を予定しています。

詳細が決まりましたら

改めて告知させて頂きます。

精神論ではなく、

集中するためのトレーニングを導入し

訓練していきましょう。

それではまた。

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