【好プレー連発!?】憧れの選手になりきろう

ゴルフ

こんにちは、メンタルコーチの大迫です。

今週のPGAツアーはザ・アメリカンエキスプレスですね。

予選通過はなりませんでしたが、

僕が大好きなブルックス・ケプカの2021年初戦ということで今週も注目しています。

突然ですが、あなたの憧れの選手は誰ですか?

目標とする選手は誰ですか

これを持っていることでパフォーマンスが変わることがあります。

今回は”憧れの選手が与える影響”についてお話しします。


メンタルコーチ 大迫 慎太郎

スポーツメンタルコーチングAthLead.(アスリード)代表

MCS-JAPAN認定メンタルコーチ

JPDAドラコンプロ

大学硬式野球部出身

ゴルフ、野球、ビジネスのメンタルコーチとして

アスリート、アスリートを支える指導者、ご家族の方、ビジネスパーソンをサポート中

2019年にアメリカ ロサンゼルスでゴルフの修行、帰国後は選手としても活動中

ベストスコア68

公式インスタグラム


憧れの選手を持っていることで

プレーに好影響を与えることがあります。

例えばピンチの場面では、

多くの人は呼吸が浅くなり心拍数が上がります。

そうなると思考力が低下し適切な判断ができなくなります。

そこで憧れの選手になりきってみてみましょう。

憧れの選手ならこの状況をどう捉えて

どんな判断をしてどのようにプレーするだろう?

通常の主観的判断に”憧れの選手”の客観的な判断を加えてみましょう。

ゴルフであればコースの見え方が変わってくるかと思います。

野球であれば今まで気付かなかった相手の変化に気づけるかもしれません。

そしてそれは自分のプレーの幅、戦略の幅を広げることに繋がります。

これの積み重ねがいわゆる”プレーの引き出しの多さ”になります。

憧れの選手はどれだけ”プレーの引き出し”を持っているでしょうか?

なりたい選手を”あなたの中に入れてみる”ことで

その選手に近いプレーができるようになるかもしれませんね。

ちなみにですがこの関連でいうと、

僕のポリシーとして、プロやプロを目指す選手をサポートする際に

レベルに関わらず一つ約束することがあります。

それは”アマチュアがあなたになりたい、目指したい、応援したいと思うような日々の行動する”こと。

”上手くなれたらそれでいい”というスタンスであれば

申し訳ありませんがお断りさせて頂きます。

スポーツの発展にはプロの力が必要不可欠です。

将来スポーツ界を盛り上げてくれるような選手を育成、サポートしたい、

そしてそんな選手のパートナーとして

僕自身も一緒に今後の活動を頑張っていきたいと思います。

それではまた。

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