【訓練しよう】日常生活の感情コントロール

スポーツメンタル

こんにちは、メンタルコーチの大迫です。

プレー中だけでなく日常生活や仕事においてもイライラすることってありますよね。

ちなみに僕はメンタルコーチの仕事を始める前までは

超絶いらちでした。笑

車で移動中の交通渋滞

カフェでの作業中、お隣のお姉様方の大きいおしゃべりの声

職場の人間関係

etc…

僕たちの感情を動かす出来事は

日常生活のなかで毎日起こります。

基本的に怒りの感情が続くと

プレーや仕事においてパフォーマンスを高いレベルで維持することは難しくなります。

そこで今回は”感情をコントロールするのに必要なこと”についてお話しします。


メンタルコーチ 大迫 慎太郎

スポーツメンタルコーチングAthLead.(アスリード)代表

MCS-JAPAN認定メンタルコーチ

JPDAドラコンプロ

大学硬式野球部出身

ゴルフ、野球、ビジネスのメンタルコーチとして

アスリート、アスリートを支える指導者、ご家族の方、ビジネスパーソンをサポート中

2019年にアメリカ ロサンゼルスでゴルフの修行、帰国後は選手としても活動中

ベストスコア68

公式インスタグラム


感情は外部からの何らかの刺激により動きます。

車の運転で例えるなら、

移動中に渋滞に巻き込まれたとします。

この”渋滞に巻き込まれる”という

普段と違う状態が刺激になります。

このような刺激によって

”全然進まないな”

”時間に間に合わなかったらどうしよう”

といった感じでイライラしたり焦りが出てきたりするのです。

誰しも一度はこのような経験があるのではないでしょうか。

僕はめちゃくちゃありました。笑

そんなときにしてほしいのが、

”その状況を別の角度から捉えて言い換えてみる”ということです。

渋滞に巻き込まれてしまったという事実はもう変えることはできません。

では”渋滞に巻き込まれてイライラする”

を言い換えてみるとどうでしょうか?

”車で過ごす時間が増えたから普段とは違う音楽でも聴いてみようかな”

”普段は聴かないラジオを流してたら話のネタが見つかるかも”

こんな感じでしょうか。

渋滞によるイライラは軽減され、

リラックス状態に近づいたのではないでしょうか。

前者と後者の捉え方では車を降りた後のパフォーマンスも違ってきます。

コロナ禍でストレスを抱えている人も多いかと思います。

一度やってみてはいかがでしょうか。

ストレスを軽減できる新しい発見があるかもしれませんよ。

それではまた。

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